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前のブログに書きましたが、
先日仕事で遠軽に訪れ、その後北見へ、
そして旭川に戻る道中で、こちらに立ち寄りました。

和菓子・洋菓子の「ふじや菓子舗」です。
北見市留辺蘂町温根湯温泉194、マップはこちら→https://goo.gl/maps/gpHgyATkqmM2
営業9時〜19時、無休。
サイトはこちら→http://fujiya-confectionery.com/

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やー合併した今の北見って、でかいっすねー。
旭川に向かう時に、なかなか北見から出られない(笑)

国道走り、留辺蘂の当たりで、
温根湯の道の駅でトイレタイムにしようかなーと、
温根湯の街中をゆっくり走ってると、割と大きな建物のお菓子屋さん発見。
古そうだけど、通りすがりにチラッと店内見ると、
けっこうな生菓子系が並んでいたので、
道の駅目前にしてUターン!

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後々調べてみると、
大正2年創業の老舗菓子舗だそうで。
どれどれ、とサイト見てみて、がっかり。
だって見やすくてきれいで、すごい今風なんだもー(笑)。

会社の、北見出身のスイーツ好き後輩に訊いてみたら、やはり知っていました。
有名店だったのねー。
まあ、有名温泉街の国道沿いにあるわけだしね。

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店内は
古くからやってるお菓子屋さん、でよくある光景。

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でも「廃れてる」なんて印象は皆無。
ショーケースや棚に並ぶ商品、
新作っぽいケーキや和菓子の他
おしゃれなパッケージのお菓子が
たくさん並んでいました。
いい意味で、外観からのイメージ覆されましたよー(^。^)

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買わなかったけど、
パッケージが気に入って、ちょっと欲しくなった羊羹。

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たぬき!

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まず職場にお土産として買ったのが
白花パイまんじゅう1コ120円税込

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昔ばあちゃんがよく買ってきた、あまーい煮豆、
あれに入ってる白いヤツが、白花豆。
で、その生産量日本一なのが北見市(留辺蘂町)だそうで、
それを利用したお菓子が何種類もありました。

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もちろん自分用にも。

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お。んまい。(^。^)

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白花豆うんぬん以前に、作り方が上手なのかな。
「パイまんじゅう」的なお菓子って他でもいろいろあるけど、
パイ寄りでサクサクというかボロボロする(笑)まんじゅう感は薄いヤツ、
あるいは
まんじゅう寄りでしっとりだけどパイの軽さが失われてるヤツ、
だいたいどちらかなんだけど、
コレは
パイ部分はほどよく軽く、その内側はほどよくしっとりな
「ちょうどいい」食感に出来上がっています。これはいい。

白花豆のあんも、風味が豊か。「加工味」を強く感じることなく、
ナチュラルな甘さですねー。
ほんと、よくできてる(^。^)

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もひとつ、すごい気になって買ってみました。
白花豆もんぶらん320円税込

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通常のモンブランが290円で売っていたから
ちょいと価格もアッパークラス。
とはいえ、
旭川市内のレベルで言えば、平均的または若干安いくらいかな。

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わ。美味しいーーー!!
こちらも同じく、
ナチュラルな甘さや白花豆の旨味が、
そのままふんわりクリームで乗っています♪
底の方にあるタルト生地ともいい相性。
1コのケーキとして美味しくいただけました。
や、これまた買ってきたい!

名産の白花豆ももちろんいいけど、
それをこんなに美味しいお菓子に創り上げている
このお店が素敵。
老舗だからと言って、昔から代々作っているものを
「名物」の名に乗っかって惰性で売ってるわけじゃなく、
こうして美味しい商品を今でも創作してるところにも好感が持てるお店ですね(^。^)