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先代温泉号たるekワゴンを手放す時に気づいたのです、
スーリーのジェットバッグに割れがある事を・・。

で、それ直してからパジェロミニに積もうと思ってたんだけど、
よーやく先日その補修作業をしました。

補修用のアイテムは、割れを見つけてすぐに購入してあったんですよね。
ネットでいろいろ調べて。
素材がABS樹脂、なかなか接着剤的なものも少ない中、
必死に探して見つけました。
それがこの「プラリペア」
http://www.plarepair.net/

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接着剤というのではなくて、
欠けた部分にこれ使って再生させる的な、
パテっぽいイメージなんですけど、
その硬度や定着力がすごいらしく、
今回の私のような「われたスキマを補填しつつ接着」
のような用途にイケそうな感じです。

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使った方のブログとか見ると、
みなさん一様にべた褒めなんすよねー。

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これがそのジェットバッグ。
外に置いたままで土まみれ。

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→の部分、割れがわかりますか?
ジェットバッグ閉める時に、
毎回ぐいぐい押さえつける部分なのです。

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ジェットバッグ内側から。

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今回は説明書にあった「ふりかけ法」という
やり方で補修します。
手順は書くまでも無く。

1:まず、割れのスキマが細すぎるので、
ドリルで小さい穴を何カ所か空けました。

2:外側にガムテープで目張りします。
粉が落ちないためです。
この粉、つぶがかなり細かいです。
風にも気をつけた方がいいでしょう。

3:割れの部分、空けた穴の部分に粉を振りかけます。

4:その上からプラリペアの液をかけます。

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で、5分後。
もうかちんかちん!!
すごいです、噂通り!!ぶったまげました。

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15分後にはもうパジェロミニの屋根に載せられてました(笑)
速さも硬度も文句なし。

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これ付けた後で夕張往復しましたが
ぜーんぜん問題なし。
これからも耐久性の部分は
様子見ながら使っていきます。

いやそれにしてもプラリペア、すごい。