先日、実家(といってもウチのすぐ近く)に行ってきました。
ここに越してくる時に、実家にかなりのモノを置いてきていますが
すこしずつ年内には片付けちゃおうかな、と。
そこで発見したのが・・

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同人誌!
高校時代から20代半ばまで、どっぷりヲタなことやってました・・。
左の「STORYBOARD」というのは、高校のマンガ・アニメーション同好会時代に作ったモノ。
右の「Coal Tar」は、高校3年〜20代前半に仲間たちとサークルを作り制作したモノ。
どちらも中は恥ずかしくて見せられませんが・・

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Coal Tarには、割と本格的なマンガが載っています。
コレは当時、友人が某出版社に投稿して、C賞(一番下の賞ですが(笑))に
なったもの。

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このマンガは、今や札幌のソフトウエア会社の社長をやってる後輩が描いたモノ。
みんなこんな時代があったんですねー。

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「OVER Festival」。第6回まで続いた、
俗に言うコミックマーケット形式の同人誌のイベントのパンフ。
今から25年ほど前ですね・・。
私が代表をやっていて、Coal Tar中心に運営していました。

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メジャー指向で、買物公園にPRの看板を設置したり、
各サークルにはお客さん(来場者)への対応をしっかりするようお願いしたりしていました。
買物公園への看板設置では開発局や市役所、警察へ何度も足を運び、
たくさんの書類を作って、大変でした。広報担当はかなり苦労していました。

おそらくは、旭川では初のコミケかと思われます。
(当時もうひとつの勢力「地球防衛軍」さんという、コミケ開催するサークルが
ありましたが、どっちが先だったのかは微妙・・)

私たちがイベントで利用していたイトーヨーカドー隣接の「大成市民センター」はその後、
旭川のコミケ開催の定番となっていたようです。
私たちがやめた後、いろいろなサークルがそこで同人誌のイベントやっていたようです。

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そして、このハズカシイ同人誌やイベントのパンフの山に、
こんなお宝も埋もれてました。
なんとっ!今もご活躍されてる漫画家、
長江友美さんhttp://tomonagae.blog51.fc2.com/が所属していたサークルの同人誌!!
この頃から私の周りにも長江さんファンが多かったんですよね〜。
画も本人もカワイイ!と(笑)