今やG-SHOCKは、すっかりストリートのファッションアイテムと化してしまいましたが、
私のようにもう10年以上前から愛用している者にとっては、
G-SHOCKはアウトドアアイテムの印象が強いです。

だいたいクルマ好きな男の人なら、一度は考えると思います。
もし、クルマが5台手に入ったら・・
通勤用にFitの4WD、
仲間とアウトドア用にステップワゴン、
趣味のサーキット用にNSX、
時にはフォーマルにACCORD、
家族がいたらODYSSEY
・・とかね。
実際は2台くらいで足りちゃいそうなんですけど(笑)、そうやって夢見るんですよね。

んでG-SHOCKは、スケールはちょっと小さいけど、そんな気分にさせてくれます。
ボードに行くときはExtreme、
海へ行くときはfisherman、
サーキット行くときはCOCKPIT、
デートの時はlovers、
仕事の時はメタル系
・・などと。

いや、だからといってその機能を存分に使っているわけじゃないんです(笑)
でも、そういう気分にさせてくれるアイテム、あるいはおもちゃなんですよね、私にとって。

今回買ったauのW62CA/G'zOneは、
そのG-SHOCKの究極の姿。
きっとG-SHOCKが進化し続けるとこうなる、
あるいはCASIOの開発陣はこういうことをやりたかったんだろうか・・と思える機能、
コンパス、海抜、気温、潮の満ち引き、月齢や日の出日の入りがわかる
「G'Z GEAR」という機能が付いています。
これって、今まで各種G-SHOCKに付いていた機能が
網羅されたようなものですよねー。
しかも、G-SHOCK以上なのは、携帯の液晶を活かしとてもグラフィカル。
しかも、携帯を振れば、その機能を切り替えられる。
(もちろん、ボタンでも切り替えられます)

CASIO G'zOneのボウケン魂。

これ、楽しいです。はまりました。
まさに、おっきい男の子(笑)のおもちゃです。
G-SHOCKの行き着く先、目指しているのは、コレなんじゃないかな?って気がしました。