改造しすぎで(笑)何かとつまずくG4DigitalAudioと違い、
我が家のeMac1.25GHz(USB2.0)(メモリは2GB)はおりこうさんです。
友人に使わせるとみな、
「これ、速いけど改造してる?」「絶好調だねー」と必ずお褒めの言葉をいただきます。
ならばと、Leopardを入れてみようと企んだのですが、
いかんせんHDDが80GB。
ちょっと心許ないです。そこで、今回HDDをでかいのに換装することにしました。

きっとCRT-iMacと大差ないだろう・・と思い、
テキトーにさくさくっと見えるネジをはずし、バラシ開始。

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・・うぉ?ええっ?!HDD、どこ?!(笑)
カバーをはずしただけではほとんど見えません。
よくよく見てみると、実はファンの下側あたりに巧みに組み込まれていました。

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すでにHDDが外された状態。
ここまでバラすのに、けっこうネジはずしました。

ばらすときも組むときも、
外側カバーに付いているパワーボタンにつながっているコネクタにさえ気をつければ、
さほど失敗することはないでしょう。
ただ、同じeMacでもクロックが700MHz〜1GHzのモデルとは、
どうやら多少構造が違うようです。

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250GBのHDDに無事換装。
3つのパーテーションを切り、
ひとつにはTiger、ひとつにはLeopardを入れました。
保険のためにTigerも入れたのですが、
Leopardでも問題なくさくさく動きます。